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職場風土改革への取り組み

社会福祉法人さくら園

2018.12.2612/8…その1

さくら園障がい者支援室

hand02.gif精神・発達障害者職場定着セミナー

12月8日(土)、上越市土橋の上越市民プラザで、精神・発達障害者職場定着セミナーを実施しました。

県内外から障害者福祉事業所や特別支援学校関係者など70人が参加しました。セミナーでは精神・発達障害者が。職場で長く働くための対人スキルを向上させる方法を学びました。

講師の八木原 律子さん(明治学院大学教授)は、精神保健福祉士で、精神障害者のための共同作業所や家族会等の創設を支援し、近年、支援者支援にも取り組まれておられます。

講座では、「障害のある人の中には働きたい、働き続けたいと思っている人がたくさんいる。周囲の人のちょっとした工夫や手助けで、十分働くことができる。そして、その人らしく自立した生活が送れるように、個人を尊重し、仕事と生活から相談支援を行っている。例えば、働くための準備学習、職場体験実習、職場の環境調整、継続していくための就労支援が必要だ。」と話されました。

 

参加者は、SSTの技法や効果、有効性などを学んだ後、NPO法人 上越メンタンルネットの青木 美代子さんの協力で、ロールプレイを実施しました。

 

enpitu02.gif SSTとは、認知行動療法の一つで、社会生活の中で様々な困難を抱える人たちのコミュニケーション力、日常生活のおける問題解決の力を高め、対人関係を円滑にしていくための技法です。

 


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