さくら園
ブログ > 2011年 > 4月

職場風土改革への取り組み

社会福祉法人さくら園

2011年4月の記事

2011.04.04つばき工房連絡帳No.112

つばき工房

東日本大震災により被災された皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

                               社会福祉法人さくら園

3月の行事から

hana-ani01.gifボウリング大会を行いました。hana-ani01.gif

3月の土曜開所日にボウリング大会を開催しました。

今回はなんと金・銀・銅メダルと豪華景品を準備。職員も利用者のみなさんも真剣な表情で取り組みました。

毎回優勝争いをする職員Nさんは今回は欠席。優勝争いは混戦模様に。

しかし、新星Y職員がバッタバッタとストライクを連発。こりゃあ大変だ。と・・・空気を読んだYさんはちょっと自重気味に。

結局優勝、準優勝は利用者Mさん、Uさんに。ちょっとハンデつけすぎたかな。Yさん次回は思いっきりやってね。

所長は相変わらず。でもスペア9個はちょっと驚きの集中力か。kao07.gif

ボウリング終了後は、バロー上越モールで昼食と買い物。

ちょっと疲れたけど楽しい一日になりましたね。

3月11日に発生した東日本大震災。上越でも大きな揺れを感じました。午後の休憩が終わった直後で、まだ着席せずに立っている人も多くいました。毎月避難訓練を実施し、模擬緊急放送を幾度となく行ってきました。今回迷わずに「緊急放送、地震です。これは訓練ではありません。・・・」とマイクに向かっていました。全員を第2作業室に集めて、待機。その後も体に感じる余震が続きました。障がいの特性上、転倒の危険がある人が多いので、作業は再開せずにそのまま待機し、安全を確保しました。

その後、通常通りに帰宅してもらいましたが、電車通勤の人など帰宅の確認をするのに電話が通じず苦労しました。

?テレビで流される被災地の様子に、利用者の皆さんも大きな衝撃を受けたようです。翌週、職員・利用者どちらからも「募金を」との声が上がりました。中にはこれまでコツコツと貯めてきた買い物の際のお釣りの小銭を両手に抱えて持ってきた方もいました。誰もがとにかく何かしなければ・・・そう思ったのだと思います。みんなの思いに胸が熱くなりました。

 「絆」という言葉を最近よく耳にします。断つことのできない人と人との結びつき。この言葉のもつ意味を強く感じています。

私たちにできることは、少ないかもしれません。でも私たちは、今、私たちにできることを精一杯行っていきたいと思います。

 がんばろう日本!!