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社会福祉法人さくら園

職場風土改革への取り組み

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2022.07.01居多さくら便り令和4年7月号

さくら園

2022.06.28障害者雇用情報交換会を開催~2社の話題提供と情報交流(6月23日)~

さくら園障がい者支援室

  6月23日、 高田ターミナルホテルで、障害者雇用情報交換会を開催しました。この会は、障害者雇用の工夫についての知見を深めたり、参加者の交流を通して、課題解決のヒントを得たりすることを目的にしています。当日は、上越地域の企業11社の参加がありました。

 前半は、株式会社ウチダ和漢薬新潟工場の浅間宏志工場長と株式会社大和屋の永江善昭代表取締役から話題提供がありました。浅間工場長は、障害者一人一人の特性を見極め、仕事とのマッチングを図ることの大切さを事例を通して発表。永江代表取締役は、生産性向上のための見える化や、働きやすい職場環境にするための「サンクスカード」の取組等、アイデアに富んだ実践を紹介。

 後半は、参加者が、自社の実態を紹介しながら、話題提供に関する感想を発表し合いました。参加者からは、「障害者が働きやすい職場を目指すことは、会社全体の働きやすさの創造につながる」という発表がありました。

 

2022.06.24つばき工房連絡帳7月号です。

つばき工房

2022.06.14「第1回 上越圏域就労者担当会議」を開催~顔が見える関係で連携を強化~

さくら園障がい者支援室

 「第1回上越圏域就労者担当者会議」を行いました。(6月6日、高田城址公園オーレンプラザ)当日は、雇用、保健、福祉、教育等の関係者らが約50人参集。樺澤所長は、開会の挨拶で、会議をとおして顔の見える関係をつくってほしいと呼びかけました。

    第1部では、上越・糸魚川の公共職業安定所の職員から、上越圏域の障がい者雇用の現状について、話を聞きました。上越地域の令和3年度就職件数は、215件で、前年度より若干上昇。糸魚川市は、38件で前年度とほぼ横ばい。障がい者雇用率達成企業は、上越地域75%、糸魚川地域65%。全国・新潟県との比較では大きく上回っています。しかし、更なる努力が必要との説明がありました。

   次に、障害者就業・生活支援センターさくらの現状と事業内容の説明をしました。樺沢所長は、支援センターさくらの支援体制や支援内容・支援の流れ等について紹介。また、「新潟県職場実習制度」「障害者向け訓練制度」「ジョブサポーター」について、担当者は、制度の概要や実績等について話しました。

    第2部はグループワークです。障がい者雇用に携わって経験した事例について話し合いました。企業では、障がい者に関して、現場の職員による理解が大切。福祉事業所で訓練している人は、職業準備性が整っている方が多く、採用に至るケースが多い。就職したい気持ちが先行して、自分の力以上の仕事を引き受けてしまい困難さを感じている事例がある。自己理解を促す支援が大切。事例の話し合いを通して、課題を共有したり、支援のヒントを得たりすることができました。また、交流を通して、参加者同士の関係性が高まりました。

2022.06.09「第1回就労者のつどい」~ヨガ・呼吸法でリラックス~(6月4日 福祉交流プラザ)

さくら園障がい者支援室

 第1回「就労者のつどい」を行いました。(6月4日 福祉交流プラザ)今回のテーマは「リラックスする方法を身に付けよう」。講師の永井 将也(UNION YOGA JAPAN  認定講師)様から、ヨガと呼吸法を教えてもらいました。永井様のお話を紹介します。「体がリラックスして、呼吸が落ち着くと、自然と気持ちが落ち着いてくる」「日常生活でも気持ちが落ち着いている状態を長くするのがヨガの目的」「リラックスして落ち着いていれば、何かあったときも余裕をもって対処でき、トラブルを回避できる」ヨガや呼吸法には、たくさんの効能があるようです。また、行う際、効果的な時間帯は、朝起きてすぐ、または夜寝る前。後半は「わたしのストレス解消法」を参加者同士で紹介。「散歩と近所のジムでトレーニング」「野球や競馬観戦、歴史小説の読書」「草刈りや家の掃除等で体を動かしてリフレッシュ」多様なリフレッシュ法を知り、活力ある生活づくりに向けて意欲が高まりました。

 

 

 

2022.06.05居多さくら便り令和4年6月号

さくら園

2022.05.30第1回 就労ピアサポートを開催しました(5月16日)

さくら園障がい者支援室

★スーパーのバックヤードで野菜や果物の袋詰めや品出し、パック詰めなどの仕事をしている当センターの登録者の方からお話を伺いました。どのように就職活動をしたか、就職してからどのような工夫をして仕事を覚えたり、就労意欲を持続させているか等の体験談です。又動画で働く様子を視聴しました。

★ハローワーク上越 専門援助部門 統括職業指導官 田中様を招き、就職活動に役立つ講話を聴きました。

①ハローワークの役割について

②就労パスポートの利用方法について

就労パスポートを記入する事によって、自分の得意な事や苦手な事・配慮してほしい事が把握でき、支援者にもわかってもらう事ができる。

③会社が雇いたい人、雇いたくない人について

資料に基づいて説明して頂きました。

 

当日は、支援センターさくらの登録者と支援者等16名が参加。「色々な事が聞けてよい勉強になった。」、「働く事で社会とつながっていたいと聞き、すばらしいと思った。」等、たくさんの感想が寄せられました。

 

第2回 就労ピアサポートは7月11日(月)13:30~15:30 開催予定です。

2022.05.25つばき工房連絡帳6月号です。

つばき工房

2022.05.11「発達がい者 就労ピアサポートさくら」のご案内

さくら園障がい者支援室

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 同じような悩みや体験を聴いたり、話したりして、気兼ねなく相談できる仲間をつくりませんか。

 発達障がい者の就労についての講話もあります。

 

 

2022.05.11「職場定着セミナー(SST)」のご案内

さくら園障がい者支援室

「職場定着セミナー(SST)」のご案内 ☚ここをクリック

   SST(ソーシャルスキルズトレーニング)とは、対人関係を中 心とする社会生活技能訓練を指します。生活の中で必要とする「ものの 考え方」と「行動のとり方」の学習を一緒に進めます。 例えば、『職場で上司が 忙しそうな時、どうやって声をかけたらいい?』という悩みに、『ちょっと今よろしいですか?』と聞いてみるのはどう?とみんなで話し合ってみたり、実際にその場面を演じたり(ロールプレイ)することで、必要となる「人とのかかわり方」を練習します。