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職場風土改革への取り組み

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2018年12月の記事

2018.12.26~ ☆ お知らせ ☆ ~

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障害者就業・生活支援センターさくら 年末年始休業のお知らせ

 

上越市福祉交流プラザの閉館に伴い、年末年始は休業になります。

休業期間: 平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)

 

よろしくお願い致します。

 

どうぞ、よいお年をお迎えください。bye03.gif

2018年12月の記事

2018.12.2612/8…その2

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hand02.gif就労者のつどい

12月8日(土)、上越市木田にある富寿司 春日亭で【就労者のつどい】を開催しました。

当日は10人の登録者が集まり、普段の業務で頑張っていることや困っていること等を話しながら、昼食を食べました。

会場になった春日亭では、そこで働いている登録者から普段気を付けていること・頑張ってることを話していただきました。店長からは「挨拶が大切です。」という話を聞き、参加した登録者も改めて「気をつけなきゃいけないね」と話していました。

2018年12月の記事

2018.12.2612/8…その1

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hand02.gif精神・発達障害者職場定着セミナー

12月8日(土)、上越市土橋の上越市民プラザで、精神・発達障害者職場定着セミナーを実施しました。

県内外から障害者福祉事業所や特別支援学校関係者など70人が参加しました。セミナーでは精神・発達障害者が。職場で長く働くための対人スキルを向上させる方法を学びました。

講師の八木原 律子さん(明治学院大学教授)は、精神保健福祉士で、精神障害者のための共同作業所や家族会等の創設を支援し、近年、支援者支援にも取り組まれておられます。

講座では、「障害のある人の中には働きたい、働き続けたいと思っている人がたくさんいる。周囲の人のちょっとした工夫や手助けで、十分働くことができる。そして、その人らしく自立した生活が送れるように、個人を尊重し、仕事と生活から相談支援を行っている。例えば、働くための準備学習、職場体験実習、職場の環境調整、継続していくための就労支援が必要だ。」と話されました。

 

参加者は、SSTの技法や効果、有効性などを学んだ後、NPO法人 上越メンタンルネットの青木 美代子さんの協力で、ロールプレイを実施しました。

 

enpitu02.gif SSTとは、認知行動療法の一つで、社会生活の中で様々な困難を抱える人たちのコミュニケーション力、日常生活のおける問題解決の力を高め、対人関係を円滑にしていくための技法です。